2008年05月12日

恩師

 いつまでも変わらない背中がそこにはありました。

 今日家の近所をランニングしていると、僕の中学時代のサッカー部の先生とばったり(?)会いました。

 この先生との出会いは12年前。いきなり自己紹介で恋愛の話をするという、なかなかパンチのきいている先生です。

 自分の中学のサッカー部は出来が悪いやつが多く(僕もその一員だったかなタラ~?)よく先生を怒らせてました。

 そのたびに、げんこつされたり、呼び出されたり、走らされたりといろいろおこられた記憶があります。

 もちろんサッカーの指導も先生はすばらしくて、学校を離れた翌年僕たちは県内で優勝することができたのですが、先生は学校を離れても、よく指導に来てくれ、一緒に九州大会までいったのをいい思い出として覚えています。

 離島に赴任していて、約3年ぶりに再会し話す時間があったので、近況などをいろいろ報告していると、「時間があるときに指導を手伝ってくれ」といわれ、先生は軽い気持ちで言ったのかも知れませんが、自分の中で一番というぐらいの恩師にそういう言葉をかけてもらえると、感慨深いものがありました。

 またいつか一緒にボールを追いかけ、酒でも飲みたいものです。

 ひさ



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